ERM 2018 Global Safety Survey – 安全に対するステークホルダーからの期待・要請の変化

2018年11月29日

ERM日本セミナー「ERM 2018 Global Safety Survey – 安全に対するステークホルダーからの期待・要請の変化」を横浜にて開催いたしました。

日時:2018年11月28日(水)14:00-16:30
開催地:横浜


ERMでは今年の1月から7月にかけて”ERM 2018 Global Safety Survey”と題し、企業における安全に関する調査を実施いたしました。 本調査には世界20カ国以上、様々な分野の企業120社で安全に携わる144名の幹部の方にインタビュー形式でご協力をいただきました。近年、ステークホルダーからの安全対策への期待が増していることを実感すると共に、その要請の変化を感じる企業が増えています。そのような中、本調査では、安全文化や安全パフォーマンスに取り組む上で必要なリーダーシップの現状および課題、コントラクターの安全管理や死亡事故防止対策等への取り組みに関する現状および課題などについてご回答いただいています。
本セミナーでは、国内外に生産拠点を有する企業において、本社または各事業所での安全衛生管理における責任者・担当者の方を対象に、セミナー前半では、これらの調査結果をERMのSafety Transformationサービスのグローバル・マネージング・パートナーであるブライアン・クラウスがわかりやすく解説すると共に、安全に関する様々な課題を抱える企業の皆様にそれらの改善に向けての提案を致しました。また、セミナー後半部においては、ERM日本のパートナーである西利道がコントラクターの安全管理についてご説明いたしました。
 
今後も継続してお役に立てる情報を発信してまいります。