ESG Performance: 経営戦略とESG情報開示

2019年6月21日

東京丸の内のブルームバーグ・エル・ピー社にて「ESG Performance:経営戦略とESG情報開示」セミナーを開催いたしました。

日時:2019年6月20日(木)16:00-18:30
開催地:東京

世界の投資家は、株式を所有する企業に対し、環境・社会・ガバナンス(ESG)のデータを益々要求する傾向にあります。これらの投資家は、単独で活動するとともに、PRI(国際責任投資原則)、CDP、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)等、多くの投資家が参加する団体を通じて活動を行っています。そして、その関心の高さゆえに、Standard & Poor’sやMoody’sの様な格付け機関もESG市場に進出してきています。このESGを取り巻く環境の急速な変化に対応し、透明性を確保するためには、いくつかの簡単なステップを踏む必要があります。

本イベントでは、ESGを取り巻く環境が過去10年にどのように発展してきたかを確認し、市場の動向を理解するとともに信用できるESG情報をどのように戦略的に評価、管理、公開することができるか深く掘り下げました。

アジェンダ
16:00-16:05 開会挨拶
16:05-16:35 ESG Performance:経営戦略とESG情報開示(スピーカー:Mike Wallace、パートナー BrownFlynn ERMグループカンパニー)
16:35-16:50 ブルームバーグでみるESGデータと分析機能(スピーカー:高松公彦、ESGアナリスト ブルームバーグ・エル・ピー)
16:50-17:20 パネルディスカッション
パネリスト:成田恭子、CFA、シニアマネージャ CDP Worldwide-Japan
高松公彦、ESGアナリスト ブルームバーグ・エル・ピー
Mike Wallace、パートナー BrownFlynn ERMグループカンパニー
モデレーター:Rebecca K. Green、パートナー ERM日本
17:20-17:45 質疑応答
17:45-17:50 閉会挨拶
17:50-18:30 ネットワーキング・レセプション

Mike Wallaceについて
Mike Wallaceは20年以上に亘りサステナビリティ分野に従事する国際的に広く認知された専門家。これまで、企業、非営利団体、政府機関の組織において様々な持続可能なプログラムの立ち上げ、新たな構想や戦略の立案、新規市場参入に関する多くの支援を行う。過去には GRI(Global Reporting Initiative)のディレクターを務め、ESG ガイダンスに関する国際取引所連合(WFE)との取り組みを含むイニチアチブにおいて、GRIエグゼクティブ・チームの支援に携わる。