EHSパフォーマンスのデジタル統合管理:なぜ?何を?どうやって?

2019年11月28日

ERM日本セミナー「EHSパフォーマンスのデジタル統合管理:なぜ?何を?どうやって?」を横浜にて開催いたしました。

日時:2019年11月27日(水)14:00-16:00
開催地:横浜
使用言語:日本語および英語(英語のセッションには逐次通訳有り)

世界的にESG(Environment、Social and Governance)に注目が集まる中、全社におけるEHSおよびサステナビリティ管理、推進においてもやり取りをする情報量は格段に増えています。管理 指標が増加し、収集する頻度もあがり、情報の質の向上や情報伝達の迅速さが求められる中、限られた人的リソースでは管理が回らなくなってきています。

また、本来EHS、サステナビリティ部局として求められている、各データの分析や、方針・戦略策定にかけるべき時間を圧迫しています。ERMではこれらの課題を解決すべく、EHSパフォーマンス管理のデジタル化をプロモートしています。

前回7月に開催したERM日本セミナーでは、セミナー参加者の皆様に具体的なイメージを持っていただくべく、実際のソフトウェアをサンプルとして取り上げ、どのようにEHSパフォーマンスを管理できるか共有させていただきました。

今回のセミナーでは、ERMデジタル・アドバイザリー・サービスのスペシャリストのRati Bhattacharyaをゲスト・スピーカーとして迎え、デジタル化による価値創造に向けて、以下のトピックを取り上げました。

・EHSデジタル統合管理の価値とは
・デジタルでのEHSパフォーマンス管理の要素
・デジタル化のあるべき姿
・グローバルでのベストプラクティス
・EHSデジタル統合管理を先行する先駆者達の学び

本セミナーの対象者
経営企画部門や事業管理部門の方、EHS・サステナビリティマネジメントに携わる方。

ゲスト・スピーカー
ラティ・バタチャリヤ(Rati Bhattacharya)
ERMデジタル・アドバイザリーのスペシャリストとしてアジア・パシフィック地域を中心にグローバルで活躍。起業家としてキャリアをスタートし、EHS(環境労働安全衛生)イノベーター、さらにデジタル・ストラテジストとして大手の製造業、経営コンサルタント、IT企業を顧客としてビジネスを展開し、これまでにTCS (Tata Consultancy Services)、DuPont Sustainable Solutionsなどに対してデジタル・イノベーションビジネスの構築を支援。現在は、多くのフォーチュン500企業をクライアントに持ち、EHS活動の改善に向けてデジタル・テクノロジーの導入をサポートする。