ERMウェビナー「EHSパフォーマンス管理のデジタル化実践」

2020年6月5日

ERMウェビナー「EHSパフォーマンス管理のデジタル化実践」

日時:2020年6月4日(木)13:30-14:30
開催場所:オンライン
使用言語:日本語

 新型コロナウイルス感染防止のための移動制限が、多くの国や地域で解除され始めております。各企業では、コロナ終息後も、感染防止を第一として然るべき企業活動を考える事が必要であり、テレワークの定着化などデジタル化の推進により、従来の業務プロセスが大きく変わり得る機会となります。

 グローバル企業におけるEHS(環境・安全衛生)パフォーマンス管理のデジタル化も検討が望まれる課題です。世界的潮流であるESG(Environment、Social and Governance)の重視、年々激化する世界各国でのEHS関連規制の強化などの背景から、世界各国のグループ会社におけるEHSおよびサステナビリティ管理を推進する上で、必要となる情報量が格段に増えており、今後さらに企業への要求は高まるでしょう。このように情報の質の向上や情報伝達の迅速さが求められる中、従来の人的リソースのみに頼った管理手法は破綻をきたしつつあり、本来必要とされる各データの分析や、方針・戦略策定にかけるべき時間を圧迫しています。ERMではこれらの課題を解決すべく、EHSパフォーマンス管理のデジタル化をプロモートしています。

 前年9月に開催したERM日本セミナーでは、デジタル化の価値創造に向けたトピックスを取り上げ、「なぜ」デジタル化が必要であり、「あるべき姿」がどうであるかをお示ししましたが、今回は、具体的にどのように進めるかに焦点をあてたWebinarとして、下記をトピックスとして取り上げます。

  ■ EHSパフォーマンス管理におけるデータ管理の重要性(遅行指標から先行指標へ)
  ■ EHSデジタル統合管理ソフトの基本的機能
  ■ デジタル統合管理ソフトの種類
  ■ デジタル化推進の事例
  ■ DX(デジタルトランスフォーメーション)ロードマップのサポート

本セミナーの対象者
本セミナーは、経営企画部門や事業管理部門の方、EHS・サステナビリティマネジメントに携わる方。

スピーカー
西 利道(ERM日本 パートナー)
茂呂 正樹(ERM日本 プリンシパル・コンサルタント)