ERMウェビナー「ERM Global Health and Safety Survey / 全世界の健康と安全に関する調査報告 - Towards Building a Thriving Workforce」

2021年2月26日

ERMウェビナー「ERM Global Health and Safety Survey / 全世界の健康と安全に関する調査報告 - Towards Building a Thriving Workforce」

日時:2021年2月26日(金)16:00-17:15
開催場所:オンライン
使用言語:日本語

 ERMでは2020 Global Health and Safety Survey Report(全世界の健康と安全に関する調査報告)を公表しました。この調査は全世界で健康と安全に関する業務を実施している273社へのインタビュー結果をとりまとめたもので、これらの企業は多くのビジネスセクターで、全世界143カ国において操業しており、売上額は合計で全世界のGDPの7.5%、1,200万人の従業員を対象にしたものになりました。本調査にご協力を頂いた企業の方々に御礼申し上げます。

 本調査は、ERMの50 名のシニアパートナーが今の時代に重要と考える健康と安全に関する10分野について、深い考察の結果を提供するために設計されました。この10分野は、「変化するステークホルダーの期待と幅広いビジネスへの影響」、「変化する世界における健康と安全に関する投資の優先度」、「リーダーのエンゲージメントとその影響」、「リスク許容度の変化」、「変化するステークホルダーのニーズに対処するための健康・安全に関する部署の役割」、「健康・安全に関する標語と安全管理のプロセス」、「コントラクタへのリスクの移転に伴う課題」、「テクノロジー分野への投資とその効果」、「職場でのメンタルヘルスの課題と対処方法」、「コロナ禍で得られた教訓」です。

 今回のウェビナーでは、2020 Global Safety Surveyの結果概要をご報告させて頂くとともに、「新型コロナ危機の安全管理への影響」、「IEC60079-10準拠の経済産業省ガイドライン-プラント内における危険区域の精緻な設定方法に関するガイドラインに基づくHazardous Area Classification」について、健康・安全分野の弊社専門家がお話しさせて頂きました。

 ESG投資にますます関心が集まる中、健康・安全分野についても、より効率的・効果的な対応が求められる時代となってきたと思います。この機会に全世界での健康・安全に関する取り組み状況を確認頂ければ幸いです。


 本ウェビナーのアジェンダは以下の通りです。
 ■ ERM Global Health and Safety Survey/ 全世界の健康と安全に関する調査報告
 ■ 新型コロナ危機の安全管理への影響
 ■ 危険区域分類の再設定
 ■ 質疑応答

 スピーカー
 坂口 学  (ERM日本 パートナー)
 滝島 美孝(ERM日本 プリンシパル・コンサルタント)
 安元 健二(ERM日本 プリンシパル・コンサルタント)