ERMウェビナー「サーキュラー・エコノミーを実践に活かすには? ― 電子電機セクターの事例から」

2021年7月16日

ERMウェビナー「サーキュラー・エコノミーを実践に活かすには? ― 電子電機セクターの事例から」

日時:2021年7月16日(金)10:00-11:00
開催場所:オンライン
使用言語:日本語及び英語(通訳なし。プレゼン資料を日本語で提供。質疑は日本語可)

 気候変動や環境課題に寄与する新たなビジネスモデルとして、資源利用を極力抑えながら付加価値を高める、サーキュラー・エコノミー(循環経済)という考え方が、世界中で広まっています。

 コロナ禍によるリモートワークの増加で、電子製品の使用や需要が一層高まっています。その傍ら、グローバル企業に対して、気候変動やごみゼロ目標へのコミットメントを求める投資家・顧客からの圧力は強まる一方です。上り続ける機器の需要に対し、廃棄物の生み続けるループを断ち切り、サーキュラー・エコノミーの確立に向けて、企業が協働する必要性に迫られています。

 本ウェビナーでは、米国オフィスから専門家2人をスピーカーとして招き、サーキュラー・エコノミーへの移行を目指した世界のトレンドを概観し、製品のデザイン・製造・販売・回収の仕組みを大幅に変える方策を探りました。電子ごみ(e-waste)の回収・再利用・リサイクルに対する障害に触れるとともに、グローバル企業がこの課題にどう取り組もうとしているか、ケーススタディを提供しました。

 
 本ウェビナーのアジェンダは以下の通りです。
 ■ サーキュラー・エコノミーの世界的潮流と電子電機セクターでの実践
 ■ サーキュラー・エコノミーへのERM支援サービスについて
 ■ 質疑応答


ファシリテーター及びスピーカー
待場 智雄(ファシリテーター、ERMパートナー)
リー・リード(スピーカー、ERMパートナー)
オーガスト・マーティン(スピーカー、ERMプリンシパル・コンサルタント)