「製造現場・研究試験施設における事故防止対策」-安全監査・リスクアセスメントによる潜在危険源の摘出方法とその対策-

2014年2月5日

2014年2月3日に「製造現場・研究試験施設における事故防止対策」-安全監査・リスクアセスメントによる潜在危険源の
摘出方法とその対策-の題でセミナーを開催いたしました。

製造現場・研究試験施設においては、日々の業務の中で様々な種類の危険物を扱ったり、危険性を伴う設備を使用するため、絶えず事故・災害と隣り合わせの状況です。
多くの職場ではこれまでの経験から幾多の安全対策・安全教育を行うことにより、災害防止に努めていますが、取り扱い物質の多様化、装置の複雑化、人員削減による作業員当りの作業負荷増加などの要因により、事故災害は後を絶たない状況です。

今回のセミナーでは、前回のセミナー(2013年9月4日開催)において紹介させていただいた製造現場・研究試験施設における事故災害事例の原因となる潜在危険源に関して、それが災害に結びつく前に、どのようにして事前にそれを特定し対策を講じて行けばよいかについての紹介を行い、特にその手法の一つとして、近年グローバルに各種職場で実施されているHAZOP法に関して、状況に合わせた基本的な実施方法を紹介させていただきました

今後も継続してお役に立てる情報を発信して参ります。