「グローバル EHS 管理体制構築セミナー」

2014年7月31日

「グローバル EHS 管理体制構築セミナー -サプライチェーン管理のための監査の活用-」

2014年7月29日に「グローバルEHS管理体制構築セミナー」を開催いたしました。

昨今の環境、安全衛生及び社会問題への意識の高まりと共に、ステークホルダ-の要求も厳しさを増してきており、企業内サプライチェーンにおける遵法状態を確保するだけではなく、遵法状態であることを説明出来る状態であることも企業の重要な責務の一つとして認識されつつあります。また、昨今のIT技術、ソーシャルメディアの発達により、法令等への違反事例や事故の情報は容易に、かつ迅速に広がるようになっており、事業者のレピュテーションを毀損するリスクが高まっています。
また、欧州REACH規則をはじめとした化学物質管理規制や紛争鉱物に関連する規制・取組みの高まりと共に、サプライチェーン全体が遵法状態であることを確保することも求められてきています。法対応も含めて事業運営を円滑に実施するためにはサプライヤーの環境、安全衛生の状態について継続的に確認を行うこともその重要性を増しています。

今回のセミナーでは、

・サプライチェーン全体の管理手法としての監査
・実際の監査の進め方(自社内環境安全衛生監査、サプライヤー監査)

について、説明させていただきました。

今後も継続してお役に立てる情報を発信して参ります。