資産除去債務及び土壌汚染対策

2016年11月14日

2016年11月に以下の日程にてERM日本クライアントセミナー”資産除去債務及び土壌汚染対策”を開催いたしました。

日時:2016年11月8日 14:00-17:00
開催地:東京

日時:2016年11月10日 14:00-17:00
開催地:大阪

日時:2016年11月11日 14:00-17:00
開催地:名古屋


事業オペレーターや土地所有者は、事業移転・工場閉鎖・事業清算等の際に保有資産やライアビリティーの管理義務により大きな負担を負うことがあるため、それらの費用を資産除去債務として管理することが一般的になってきました。資産除去債務の対象は様々存在し、工場敷地全体の解体工事・土壌汚染対策・土地の売却・工程ラインなどがありますが、評価方法や管理手法により資産の除去費用が大きく変動するため経営面に影響を及ぼすことがあります。これからの時代は、プログラムマネジメントの導入や資産除去費用の予算化などにより法的リスクや環境面のライアビリティーを最適化することが不可欠です。

今回のセミナーでは資産除去債務及び資産除去債務の中で比重が大きい土壌汚染問題についての具体的な事例、土壌汚染対策法の改正について解説いたしました。

プログラム
1. 資産除去債務(ARO):資産除去債務の概要及び海外の事例
2. 土壌汚染マネジメント:ケーススタディー
3. 土壌汚染対策法の改正及び資産除去時に事業者に与える影響

今後も継続してお役に立てる情報を発信してまいります。